柏木由紀とWACKのコラボはどうなった?総選挙で新グループ誕生!?

柏木由紀とWACKのコラボはどうなった?総選挙で新グループ誕生!?

 

柏木由紀とWACK7グループによる楽曲がいよいよ発売となります。

 

BiSHら個性強いグループと王道アイドルな柏木由紀のコラボは刺激的。

 

さらに、WACK7グループ内の総選挙によって新グループの誕生も発表されました。

 

一体、柏木由紀とWACKはこれからどうなっていくのか?

 

各コラボ楽曲の紹介と合わせて綴っていきます。

 

柏木由紀とWACK7グループのコラボの見どころは?

 

柏木由紀がWACK7グループとコラボしたことによって大きなうねりが生まれてきています。

 

それぞれの特色から普段は見られない柏木由紀の姿が。

 

各グループごとに紹介していきます。

 

 

柏木由紀×BiSHはAKBを彷彿とさせる振りつけが!

 

柏木由紀とBiSHは以前から、音楽番組で共演していましたが話をする機会は無かったそうです。

 

ただ、BiSHの面々は柏木由紀に対して「こんなに足の細い人いるんだ」と思っていたんだとか。

 

また、柏木由紀がBiSHに参加する際には「楽屋で下ネタが飛んできますけど大丈夫ですか?」と変な気遣いを見せます。

 

2021年11月30日には、BiSHとして「柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-」の発売が決定。

 

ミュージックビデオ撮影時には、それぞれの今までが重なり合う姿を表したとし「ただのダンスシーンじゃなくて、そこに見えそうで見えない世界が広がっているふうになればいい」という思いで監督は制作したそうです。

 

柏木由紀的にはBiSHとの撮影時に「今日は山場ですね、私の」とかなり緊張して臨んでいたとのこと。

 

アイナ・ジ・エンドが担当した振付にはAKB48の「大声ダイヤモンド」「Everyday、カチューシャ」の振りも入っていて「由紀ちゃんらしくいれる空間にしたい」という心配りもありました。

 

撮影は深夜までに及んだものの柏木由紀とBiSHの面々は、撮影終了間際になって互いに仲良くなって来たとのこと。

 

「BAD TEMPER」とは、機嫌が悪いという意味合いがあり、柏木由紀の新しい一面が見えたことでもかなり見ごたえある作品に仕上がっています。

 

 

柏木由紀×豆柴はアイドル感満載!

 

柏木由紀と豆柴の大群は、WACK内ではアイドル色の強い豆柴に対して柏木由紀も、初対面から好感触でした。

 

しかし、随所の豆柴の背後に見え隠れするクロちゃんの影に「気持ち悪くなってきた」と吐露する場面も。

 

それでも豆柴の大群の楽曲「柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-」では、昭和・平成初期を彷彿とさせる「ザ・アイドル」な展開が秀逸です。

 

教育番組でしか、見ない原色の衣装に身を包んだメンバーと共にクロちゃん作詞の世界観かえら、合成がメインになっているミュージックビデオは一見の価値あり。

 

柏木由紀の母親も「AKB48で最近見ない、“THEアイドル”みたいな由紀がいっぱい映っていて嬉しい」とコメントしていました。

 

 

柏木由紀×GO TO THE BEDSは最初から意気投合!?

 

柏木由紀はGO TO THE BEDSのメンバーとは「最初から意気投合していた」と語っています。

 

撮影の合間にはグループの悩みなどを話し合ったとか。

 

「柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-」ではゾンビメイクに挑戦し「ちょっとファンの方に申し訳ない」と思いつつもGTTBのメンバーはすごいノリノリでやってくれ「お面持って帰りたい」と非常に楽しかったそうです。

 

 

柏木由紀×PARADISESはかなり爽やか!

 

元々、AKB48のファンだったPARADISESとは和やかなスタートを飾ったのが印象的です。

 

柏木由紀的には、PARADISESはWACKの中に置いても王道なアイドルというイメージが強いとコメント。

 

「柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-」では、軽快なイントロ&ビーチ始まりという王道なソングと思いきやパンチラを狙うカメラワークとそれを阻止する様々なモノという、気になって仕方ない作品に仕上がっています。

 

片想い男子の素直な気持ちを表現したものに聞こえる歌詞も、ストーカー目線な意味合いが。

 

柏木由紀は、加入前から、PARADISESを見ていたとし「スタッフさんと一緒に“見え方”を研究した」とノリノリで撮影に臨んだそうです。

 

 

柏木由紀×ASPは品川ヒロシ監督でバイオレンスに!

 

柏木由紀とASPの楽曲「柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-」は芸人で映画監督でもある品川ヒロシがMV監督を務めています。

 

雨が降り、水浸しのスタジオにてバイクにまたがり拳銃を使ったシーンや日本刀を振り回すシーンなどバイオレンス要素が満載。

 

撮影前から、爆破シーンなど予告していた品川祐ヒロシ監督の派手な演出がエッジの効いた楽曲に彩を与えていました。

 

 

柏木由紀とEMPiREでは思わぬ癒しが!?

 

柏木由紀とEMPiREのコラボは、WACK内で最も早く撮影されました。

 

その為、柏木由紀はかなり首の状態が良くなかったとのこと。

 

「本来であれば100倍は元気なのですが」と撮影時に満身創痍だったと語っています。

 

そんな中、小学生時代の自身を演じるそっくりな子役との触れ合いで首の痛みは一時的に軽減したんだとか。

 

「柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-」のタイトル通り、もっと時間があればと悔やんだ様子も印象的です。

 

 

柏木由紀×BiSは撮影が最速!?

 

柏木由紀とBiSがコラボした「柏木由紀なりのBiS-ANYTiME ANYTHiNG-」は開始34秒まで動きが無い異色な作品です。

 

本番撮影が行われたのは3テイクのみで、撮影時間は実に30分弱で撮影が終了。

 

撮影時には柏木由紀とBiSはほとんど交流が出来なかったそうです。

 

ハイスピードカメラ撮影によるスーパースローという事もあり、柏木由紀の撮影はわずかに1秒。

 

奇想天外な撮影方法には「こんなのAKB48でも経験したことがないので、本当にびっくりしました」と驚いた様子でした。

 

 

柏木由紀が8組目のWACKグループを結成か?

 

WACK」で、人気メンバートップ7を選ぶ開票イベント「VOTE!! WACK SELECT 7」が12月27日午後6時WOWOWで生放送する事が決定しました。

 

この番組では、柏木由紀が「ユキ・レイソレ」として参加したWACK7グループの各シングルにある投票権で人気投票を慣行。

 

トップ7名に柏木由紀を加えた8人組のグループを結成することとなりました。

 

年末の最中に、WACKがかつてのAKB総選挙の様な人気投票を行うという衝撃。

 

2021年も、平穏無事にWACKの面々や柏木由紀は終われそうにありません。