HO6LAのパンルナリーフィはグループ結成のキッカケ!?苺りなはむとの関係は!?

HO6LAのパンルナリーフィはグループ結成のキッカケ!?苺りなはむとの関係は!?

 

パンルナリーフィは、HO6LAの結成のキッカケとなった人物です。

 

全てはパンルナリーフィとプロデューサーの苺りなはむとの出会いから。

 

そして、これまでのアイドル人生で暗い過去を残しているパンルナリーフィの夢を達成するために結成されたグループでもあります。

 

今回はパンルナリーフィのアイドル人生を紹介。

 

 

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パンルナリーフィは第2期BiSで活躍!夢半ばでWACK退所!

 

パンルナリーフィがアイドルとして活動を開始したのは、第2期BiSです。

 

WACKへの愛が溢れていたパンルナリーフィ。

 

しかし、志半ばでグループは相次ぎ解散し、自身も退所しています。

 

一体、彼女に何があったのか?

 

 

パンルナリーフィのプロフィールは?

 

パンルナリーフィは1999年8月18日生まれの神奈川県出身です。

 

高校時代に軽音部に所属しており、担当はベース。

 

KEYTALKなどの楽曲を多く演奏し、八王子などでライブを開催していたそうです。

 

指が異常に長くて、きれいな手をしており言動とのギャップに驚かされることも。

 

身体能力も高く、BiSの合宿オーディションにて行われたマラソンでの走りやライブでの脅威のジャンプ力が取りざたされることもありました。

 

もともとBiSHが好きでライヴによく行っていたパンルナリーフィ。

 

高校生活も上手くいっていなかったため、毎日がつまらなく進路を悩んでいる時に、第2期BiSのオーディションを知り、迷った挙句に締め切りギリギリで応募し、アイドルへの道が始まります。

 

 

パンルナリーフィは第2期BiSで活躍!

 

パンルナリーフィは2017年に第2期BiSのオーディションに参加し、オオショージメグミの仮名で勝ち進みます。

 

合宿では、早朝マラソンで毎回1位で折り返すのに、メロンパンを泣きながら食べる様が印象的。

 

パン・ルナリーフィという名前は、その時の様子から名付けられました。

 

 

パンルナリーフィが愛してやまないWACKを退所した理由は?

 

パンルナリーフィは、2018年5月にBiSの解散後に、YUiNA EMPiREと共にWAggのウルウ・ル、オーディションを合格したユメカ・ナウカナ?の4人でCARRY LOOSを結成します。

 

そして2020年7月には、メジャーデビュするまで共同生活の様子が24時間ニコ生で生中継される企画もスタート。

 

さらに、WACKの中では初となる、グラビアにも挑戦し水着にエプロンと言う出で立ちで、「週刊FLASH」に掲載されます。

 

しかし2020年10月にCARRY LOOSは解散。

 

パンルナリーフィは、解散後にアイドルを続けるか辞めるかで、かなり悩んだそうです。

 

そして出した結論はWACKの退所。

 

自身のスマホのパスワードを、WACK代表の渡辺淳之介の誕生日にするほどのWACK愛にあふれていたパンルナリーフィ。

 

CARRY LOOSを解散した理由に関しては「BiSの呪い」があったとも語っています。

 

CARRY LOOSでは、BiSを引きずっちゃいけないという暗黙のルールがあったものの、みんながBiSで果たせなかった夢を実現させる「BiSの弔い合戦」的な要素が強かったとのこと。

 

パンルナリーフィはBiSを引きずったままだったのが、うまくいかなかった原因と振り返っています。

 

そして大好きだったWACKを辞め、活動は一時的にお休みすることとなります。

 

 

パンルナリーフィと苺りなはむの関係は?アイドルを続ける理由とは!?

 

パンルナリーフィは大好きだったWACKを辞めた後、空白期間を経験します。

 

そして、苺りなはむと運命的な出会いをし、再スタート。

 

決断のキッカケとは何だったのでしょうか?

 

 

パンルナリーフィはアイドルを続けるか辞めるかで悩んでいた!

 

パンルナリーフィはWACKを退所した後、空白の期間が訪れます。

 

アイドルとしてこのままやっていくのか?

 

約1ヶ月に渡り悩み、犬のブリーダーになることも考えたそうです。

 

しかし、アイドルとしてまだ、やり残したことがある事に気付いたパンルナリーフィ。

 

「やっぱり自分の人生にはアイドルしかない」と思う様になります。

 

そして、運命的な出会いが。

 

ここから、パンルナリーフィの人生は大きく転換します。

 

 

2-2.パンルナリーフィと苺りなはむと出会った当日に新グループ結成へ!?

 

パンルナリーフィは、苺りなはむの後輩で元アイドルの子の仲介で、会う事となります。

 

苺りなはむは、初期BiSのメンバーで、時期こそ違えどパンルナリーフィは後輩。

 

そこでパンルナリーフィは「アイドルとしてのケジメ。日本武道館に立ちたい」という熱い思いを話します。

 

苺りなはむは、CY8ERでBiS時代に果たせなかった日本武道館を「CY8ERなりの横浜アリーナ」で叶え、グループを最高の形で解散させた経験の持ち主。

 

パンルナリーフィと話していて「ガチでメラメラしたものを感じた」という苺りなはむは、その日のうちにパンルナリーフィに「一緒にやろう」と打診します。

 

パンルナリーフィは「苺りなはむさんは、私からもBiSの呪いを感じてくれたのかも」と語っており、2人の共通の想いが合致した様子。

 

そして2021年4月に、新グループの結成を発表し、パンルナリーフィはアイドルとして蘇るのでした。

 

 

HO6LAでのパンルナリーフィは?夢は全員で武道館!

 

パンルナリーフィはHO6LAでは、水色担当のガチマヂファイヤーとして参加します。

 

24時間オーディションの際には、1時間耐久ダンスで誰よりも激しく踊っていたパンルナリーフィ。

 

今回のアイドルグループに対する想いは誰よりも熱いことが伺い知れます。

 

そして、印象的だったのが苺りなはむのオーディションにおける姿勢。

 

それまで「ここで死んでもいい。死んだら勝ち」という思いでアイドルを続けてきたパンルナリーフィでしたが、苺りなはむの姿を見て心境に変化が生まれます。

 

それまでのBiSやCARRY LOOSで果たせなかった想いを日本武道館果たすという意志を持ちつつ「キラキラした日本武道館公演にしたい」という前向きな思いも。

 

今はまだBiSの事を前向きにとらえられないというパンルナリーフィ。

 

夢は日本武道館に「全員で行く」という思いで、そこで初めてBiSから卒業できると語っています。

 

今度こそ、キラキラのアイドル人生を送りたいパンルナリーフィ。

 

苺りなはむと共に、HO6LAをけん引するエースとして、これからの活躍に期待が掛かります。

 

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