雅雀り子はZOCに加入した理由は!?メンバーとの確執も!?

雅雀り子はZOCに加入した理由は!?メンバーとの確執も!?

 

雅雀り子は元々、アイドルではなく振付師でした。

 

しかし2020年に共犯者として参加していたZOC正式メンバーに。

 

なぜアイドルになったのか?そして現在の活動は?

 

雅雀り子を深堀していきます。

 

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ZOCの振付師としても活躍する雅雀り子はどんな人!?

 

ZOCに大森靖子と共に共犯者として活躍する雅雀り子は、どの様な人物なのでしょうか?

 

振付師としてZOCをサポートしていましたが、ZOCに本格加入。

 

その経緯やプロフィールを紹介していきます。

 

 

雅雀り子のプロフィール

 

雅雀り子は1995年11月7日生まれの愛知県出身。

 

身長は150Cmで3サイズはB72 /W57/ H82です。

 

特技のモダンバレエで幼少期よりモダンバレエを始め、舞踏コンクールで受賞、数々の舞踏公演に出演。

 

祖母も母親もバレエをやっていて、かなり厳しい教育を受けてきたそうです。

 

小中高一貫のカトリックの女子校で育ち、母親やバレエの先生はかなり過保護で過干渉だったとか。

 

2016年、大学2年生の頃に「私。」(わたし)名義でミスiD2017に応募しミスiD2017を受賞したことをきっかけに、大森靖子 「ウエディング・ベル」のMVに出演し芸能界デビューを飾ります。

 

 

雅雀り子の経歴を紹介!

 

そして根本 宗子から「もう、rikoちゃんは“riko”っていう肩書きなんだけどね」と言われたことで2019年に「riko」に改名し表現者としても活躍を開始。

 

ZOCには大森靖子と同じ共犯者として楽曲の振り付けを担当しています。

 

さらに道重さゆみなどにも振付を伝授するなど幅広く活躍。

 

振付師として成長していきました。

 

雅雀り子はZOCには振付師として参加しながら、大森靖子がライブに参加できない時などには代理メンバーとしてステージに登場していた経緯が。

 

そういった経緯から大森請子と共に共犯者ながらも表舞台には、たまに出演していました。

 

誰よりもZOCのパフォーマンスが出来る「影武者」的なポジション。

 

彼女がZOCに加入した経緯は決してプラスではありませんでした。

 

 

雅雀り子がZOCに新規加入した理由とは!?

 

ZOCは2020年7月に、戦慄かなのの卒業に当たって炎上事件を起こし、当時の事務所とは決別し活動を休止していました。

 

その後、2020年8月30日に配信サーキットフェス「@JAM ONLINE FESTIVAL 2020」で活動を再開。

 

その映像を見た雅雀り子は「みんな死んでたの。たぶんしっかり立ててたのがまろと靖子ちゃんだけで、それ以外全員本当に萎びた人みたい」とかんじ「これやばい、大丈夫かな」と思っていたそうです。

 

直後に大森靖子から「り子ちゃんに入ってほしい」というLINEが。

 

雅雀り子は即答は避けたものの「舞台のスケジュールで迷惑かけちゃうこともあると思うけれど、それでもいいんだったら一緒にやらせてもらいたいです」と加入の意志を大森靖子に伝えます。

 

その後、2020年10月1日のワンマンライブにサポートメンバーとして参加していましたが、正式メンバーになる事が大森靖子から発表。

 

担当カラー「ミッドナイト」で新たな6人目としてメンバーに雅雀り子が加わったことで新生ZOCが誕生しました。

 

 

ZOCの中での雅雀り子の存在とは?

 

雅雀り子はZOCに本格的にメンバーとして加入した後も、振付師としてグループの振り付けを担当しています。

 

正式に加入してやりにくいということは無く、自然体とのこと。

 

振付に関しては、ZOCがカッコよく見えれば良くて多少違っていても目をつむる様にしているそうです。

 

「ZOCの力を借りさせてください」って気持ちで加入。

 

コロナ禍で思う様に活動できない憤りを感じていた時に、自分の無力さを感じていたそうです。

 

そこでZOCをやりながらできるだけ多くの人に見つかればいいという思いから、加入を決意。

 

他のアイドルグループでは、自分は上手くやっていけなかったとも語っています。

 

 

雅雀り子と鎮目のどかの間に確執?現在の関係は!?

 

雅雀り子は2021年に加入した新メンバーの鎮目のどかの活動態度に対して、裏アカウントで苦言を呈していました。

 

ちょうど大森靖子が巫まろに対してパワハラ発言をしていた時期でもあったため、多くの憶測や波紋を呼ぶ事に。

 

その後、鎮目のどかから雅雀り子に対してLINEを送り、互いに謝罪と和解をしたそうです。

 

雅雀り子は騒動直後のライブのMCで「私が大人気ないことをしてしまい、彼女に申し訳ないことをしてしまったと思っています。」と語り「自分のメンタルのコントロールができていなかったのがすべての原因」とも。

 

両者の関係はすでに修復されている様子です。

 

 

雅雀り子はZOCから一歩引いたポジションに?今後の活動は?

 

雅雀り子は2021年から大森靖子が新たにプロデュースするアイドルグループ「MAPA」の振り付けも担当しています。

 

さらに個人としての活動もあることから、大森靖子と共にZOCの全ての活動に参加をしない事を表明。

 

大森靖子と雅雀り子を除くメンバーによる「zoc」が2022年から始動し、アイドルとしての活動をややセーブする様子です。

 

そもそも雅雀り子は舞踏家としての顔を持つアーティスト。

 

個々の活動も重要で、そこからまたZOCに還元されることもあるでしょう。

 

元々、集団行動が苦手でもある雅雀り子にとって少し距離をとるくらいが心地よいのかも。

 

彼女の新しい表現が、今後のアイドル界にとって重要になってくると思われます。