ZOCはどうなる?4人編成での「zoc」は確執が原因!?BiSとのコラボも継続で気になる今後!?

ZOCはどうなる?4人編成での「zoc」は確執が原因!?BiSとのコラボも継続で気になる今後!?

 

ZOCが新たにグループ内で「zoc(小文字ゾック)」を立ち上げる事を発表しました。

 

個々には、メンバ—内の確執が発端なのでは?という憶測も。

 

さらに、偶然生まれたBiSとのコラボにも大きな進展があり、ZOCの新たな展開が注目されています。

 

 

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ZOCから「zoc」が誕生した!

 

ZOCは、藍染カレン、西井万理那、巫まろ、鎮目のどかのメンバー4人で構成されるの「zoc」活動開始を宣言しました。

 

これは、プロデュース兼メンバーの大森靖子と、同じく振付も担当する雅雀り子の2名はあくまで「共犯者」であることの再定義。

 

大森靖子は「アイドルになりたいという意図とは、全く別の意図で、自分達のつくる世界の魅力を拡げるためにZOCを創った」とし、雅雀り子と共に1人のアーティストとしての本業の活動も行っていくと説明しています。

 

元々「ZOC実験室」という、孤独同士が共生できるのかという人体実験の様な、コンセプトだったZOC。

 

大森靖子は、自身の未熟さを反省するとともに「支配ではなく共に生きるプロデュース」を掲げており、個々のオリジナルを優先させていくことを強調しています。

 

つまりZOCとしては、今まで通り大森靖子と雅雀り子は「共犯者」として活動を継続していきますが、「zoc」はライブ活動など独自な動きを見せるとのこと。

 

グループ内での、新しい動きを見せたZOCは「zoc」への新メンバー加入オーディションの開催も発表しています。

 

どんどん新しい仕掛けを仕掛ける大森靖子。

 

彼女が新しく作り出す世界観に、ドキドキが止まりません。

 

 

メンバーとの確執が露呈したZOCの方向変換か?

 

ZOCの大森靖子と雅雀り子が、実質的にライブ活動を減少させていくというニュースとしても捉えられる今回の「zoc」結成。

 

2021年夏に、それぞれがメンバー同士との確執があったことが思い出されます。

 

大森靖子は、メンバーの巫まろを恫喝する音声がインターネット上に晒される事態に。

 

かわいいを主張する巫まろと、アイドル界における容姿至上主義を否定していた大森靖子の衝突は、大きなニュースとして取り上げられました。

 

その後、2人は話し合いをして和解。

 

巫まろ&大森靖子として作成した楽曲「僕達のおんがく」をYouTubeに公開して、2人の雪解けを感じさせました。

 

騒動から初となった2021年8月14日の仙台公演では大森靖子は、ファンに謝罪。

 

昨年から様々なことがあったとし、自身のリズムが崩れてしまった事で感情的になってしまったと語っていました。

 

巫まろは、大森靖子が初めて大声を上げたことに驚き音声をスタッフや元メンバーに送ったことで騒動が大きくなったことを謝罪し、再度の話し合いで和解したことを報告。

 

「ZOCの巫まろとして頑張り続けたい」と決意を再度、胸にしまっています。

 

そして雅雀り子が鎮目のどかの活動態度に対して苦言ツイートをアップしたことも問題に。

 

その後、雅雀り子は大人げなかったと鎮目のどかに謝罪して、この問題も解決しています。

 

ただ、共犯者として楽曲や振付も担当し、ソロや他の場所でも活動する大森靖子と雅雀り子とZOCの活動に専念する4人の間には、なにかズレが生じていたのかも。

 

今回の「zoc」は、そんな6人の思いをそれぞれが満たすためにとられた最善の選択なのかもしれません。

 

 

ZOCはBiSとコラボでこの先どうなる?

 

ZOCはBiSと11月3日にスプリットシングル「割礼GIRL / BEGGiNG」の発売を発表しました。

 

BiSのサウンドプロデューサーを務める松隈ケンタが作曲し、渡辺淳之介と松隈が作詞を担当した「BEGGiNG」はZOCが歌唱。

 

大森靖子が作詞・作曲し、大久保薫がアレンジを担当した「割礼GIRL」はBiSが歌唱するという、両プロデューサーを入れ替えた斬新な楽曲で話題になっています。

 

さらに、BiSによるZOC「family name」のカバーとZOCによるBiS「STUPiD」も収録。

 

両グループのコラボには、偶然的な出会いがありました。

 

 

ZOCとBiSコラボはダブルブッキングで始まった!

 

ZOCとBiSは、共に2021年7月12日にタワーレコード渋谷店で発売記念リリースイベントが、スタッフのミスでダブルブッキングしてしまいます。

 

この状況に、BiSマネージャーの渡辺淳之介とZOCの大森靖子がTwitterでやり取りをして、合同イベントが急遽開催。

 

急遽、生配信されるほど注目のイベントで大森靖子が「「私が(BiSに)割礼ガールって曲を作ってあげたい」と発言し、ZOCのメンバーも「「難しいのよ靖子ちゃんの曲は」とし、「うちらにも何か作ってほしい」と発言します。

 

この時の言葉が、後々に2つのグループのコラボに繋がっていったのです。

 

 

ZOCとBiSが対バンツアーを開催!

 

スプリットシングルを発売した両グループは、11月から東名阪対バンツアー「BiS×ZOC presents We are BZ tour」を開催します。

 

アイドル界の2大破天荒である、大森靖子と渡辺淳之介。

 

ZOCとBiSの対バンが、普通で終わる訳も無いと、2組の化学反応に大きな期待感が渦巻いています。