NEO JAPONISMの辰巳さやかは振り付けも担当!?目指すはオンリーワン!

NEO JAPONISMの辰巳さやかは振り付けも担当!?目指すはオンリーワン!

 

NEO JAPONISMの辰巳さやかは、グループイチのダンス能力で振付も担当しています。

 

一方で、子供の頃から歌が苦手という一面も。

 

しかし活動を通じて、自身のスタイルが徐々に出来上がっていったそうです。

 

クリエイティブな面でも進化するアイドル。

 

辰巳さやかのこれまでの軌跡を紹介します。

 

 

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NEO JAPONISMの辰巳さやかはダンスが好きでアイドルに興味なかった!?

 

NEO JAPONISMの辰巳さやかは1999年1月5日生まれの東京都出身です。

 

幼い頃に、ミニモニや安室奈美恵をみて育ち、幼稚園の年中からダンスを習い始め、小学2年生の時にヒップホップ、キッズダンスの道に。

 

ダンス雑誌「ダンス・スタイル・キッズ」にて募集されていたバックダンサーに応募して初めてオーディションを受け、3次審査まで通りますが最終的には落選。

 

しかしオーディションを受けた先から、タレント育成枠で誘いがあり小学4年生の時に芸能事務所入りを果たします。

 

そこから毎日、ダンスだけでなくボーカルやタレント、時には空手やアクロバティックなどのレッスンを受ける様に。

 

小学生を卒業するころには「歌って踊れるアーティストになりたい」と夢が具体化していきます。

 

高校生になると、スカウトされてアイドル活動に。

 

「ピンクダイヤモンド」の一員としてアイドルデビューを果たします。

 

しかしアイドルを見て育っておらず「洋楽と、日本人はR&Bを中心に聴いていた」との事。

 

アイドルとして活動していく中で、何かを作り上げる楽しさを学びクリエイティブな方にも興味が出てきます。

 

そして、安心を求めていた自分を追い込んでみたくなり所属していた事務所を辞めてフリーに。

 

ここからNEO JAPONISMの辰巳さやかが誕生します。

 

 

NEO JAPONISMの辰巳さやかは楽曲に惹かれて加入!振り付けも担当!

 

辰巳さやかは、事務所を辞めた後はフリーで舞台などに出演しながらオーディションを受ける日々が続きます。

 

そしてNEO JAPONISMのオーディションが開催されていることを知り、元々楽曲が好きだったこともあり応募。

 

その段階で応募期間は過ぎていたものの、意気込みを熱心に書いて送ったら返事が来てオーディションに参加します。

 

当時を振り返り「何かを始めるには、何かを失わなければならない。私は今、すべてを失ったわけだから、そこから何かを始めなければいけない。」と考え、加入が決定した際には「とにかくがむしゃらだったんで、“絶対にやってやる”という気持ちの方が大きかった」と不退転の覚悟で参加。

 

加入し、NEO JAPONISMの活動がスタートすると不思議と不安は無くなり安心感があったそうです。

 

その理由はメンバーがそれぞれ、アイドル活動経験者でNEO JAPONISMに掛ける思いも強く、尊敬できたから。

 

さらに辰巳さやかはダンス経験を活かして。楽曲の振付も行うコレオグラファーになっていきます。

 

振付に関して、プロデューサーから「ちょっと難しい」と言われたとしても「今のトレンドはこうです」と主張する程のこだわり。

 

振付は歌割りを含めて考えることが多く、楽曲の音の深みを活かし考えるそうです。

 

自身がメンバーだからこそ、臨機応変に動けてメンバーとの意思の疎通もできることが武器。

 

辰巳さやかはアイドルだけでなく、振付というクリエイティブな部分でもNEO JAPONISMに欠かせない存在です。

 

 

NEO JAPONISMの辰巳さやかが目指すアイドル像は!?

 

辰巳さやかはNEO JAPONISMを必ずしもアイドル界のテッペンにたどり着かせたい訳ではないと語っています。

 

もともとアイドルの世界をあまり知らず、海外アーティストを見て育った辰巳さやか。

 

それではまずいとアイドルを見て勉強しようとしますが、プロデューサーから「あえてそこから学ばなくてもいいよ」とアドバイスを受け感銘を受けたそうです。

 

そもそもNEO JAPONISMのカッコよさに惹かれた自分はアイドル好きでは無かったし、それでも届くのがNEO JAPONISMの良さと思う様に。

 

「上に行くのも大事だけど、他に比べる対象がないっていうのもカッコいい」と他のアイドルとの差別化こそが大事なのではと考えます。

 

そして今ではただ、がむしゃらに頑張ればいいということではなく「細かいところを突き詰めていくことは一流になるためにものすごく大事だ」と考えを改めた様子。

 

そして苦手だった歌でも自分のスタイルが見つかり、さらに成長していく辰巳さやかはNEO JAPONISMのクリエイティブの要と言えるでしょう。