NEO JAPONISMの福田みゆはボーカリストとして活躍!ライダーにも出演していた?

NEO JAPONISMの福田みゆはボーカリストとして活躍!ライダーにも出演していた?

 

NEO JAPONISMの福田みゆは強さを持った歌声が特徴的です。

 

その一方で、ネガティブ思考で一時はアイドルを辞めていたことも。

 

彼女がいかにしてアイドルとして再び戻ってきたかを紹介します。

 

 

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NEO JAPONISMの福田みゆはステージママの影響でアイドルに!

 

NEO JAPONISMの福田みゆは2000年10月13日生まれの千葉県出身です。

 

俳優を少しかじっていた父親と芸能界入りを家庭の事情であきらめた母親の影響もあり、幼い頃から赤ちゃんモデルで活動。

 

よく泣いてしまったせいですぐに辞めますが、小学4年生の時にオーディションを再び受ける様になります。

 

小学生の頃はモデルとして活動しますが、中1からアイドルとしてスタート。

 

その一方で、テストでは50点も取れないほどの劣等生で母親からは「あなたは勉強が苦手なんだから、芸能の世界でやっていくしかないんだと思うよ」と言われていたそうです

 

母親は福田みゆの見た目にも厳しく「もっと痩せなさい」と指摘されることも。

 

また芸能活動が理由で文化祭に出られなかったり、高校の修学旅行に行けなかったりしたので「芸能界嫌だな」と思い、母親と喧嘩したこともあったそうです。

 

中学1年生から始めたアイドル活動は、原宿でスカウトされたのがきっかけで加入した「さきどり発進局」。

 

アイドル活動自体は楽しかったものの、東京まで往復5時間かかることが嫌で「辞めたい」と運営に言っていたそうです。

 

そして高校卒業のタイミングで解散

 

将来の事も考えて、福田みゆは就職します。

 

 

NEO JAPONISMの福田みゆは就職したにも関わらずグループ入りを果たした!

 

福田みゆは、高校卒業後に歯科病院に就職します。

 

歯科助手として、働いているもののアイドル活動に心残りがあった福田みゆ。

 

同じくさきどり発進局で活動していた朝倉あいが新生NEO JAPONISMへの加入が決まり「いいな、私もやりたいな」と思っていたそうです。

 

そんな中で朝倉あいから「5人揃ったんだけど、1人がダメになって空きができた。だから、心残りがあって、もう一度アイドルを本当にやりたいと思っているなら、私が話をするから決めて欲しい」と言われて「やりたい」と思ったそうですが、就職してまだ半年という事もあり、悩んだとのこと。

 

それでも最終的には「アイドルやりたいからやめます」と職場に伝えて、最終的には快く送り出してもらえたそうです。

 

その後、プロデューサーの加藤颯が福田みゆの地元までやって来て「(朝倉)あいがやめたら、やめるのか?」と問いただされますが「きちんと仕事としてやりたい、自分が本当にやりたいと思ってやることだから、絶対に“やめたい”なんて言いません」と気持ちを伝えて加入が決定。

 

加藤颯との面談ではかなり緊張したそうで、車で加藤颯を駅まで送る際に、赤信号を無視しそうになったそうです。

 

母親には「また同じことで悩んで“やめたい”なんて言い出したら絶対にダメだぞ」と言われ不退転の決意を固めた福田みゆ。

 

ここから新生NEO JAPONISMに加入することになります。

 

 

NEO JAPONISMの福田みゆがライダーに出演?!歌い手として注目!

 

福田みゆはNEO JAPONISMの中でも歌唱力で定評があります。

 

スタッフにも「みゆはNEOのほうが曲調合うよね」と言われるなど高評価。

 

しかし「みゅるん」名義で「歌ってみた」を始めたところ「私って、味がないな」と思う様になります。

 

NEO JAPONISMの歌割でも「私、サビしか歌えない人なんだな」とネガティブにとらえる様に。

 

そんな中で喉に結節ができてしまい、しゃべっていても血の味がして「ライブも出たくない」と考えてしまいます。

 

しかし「ペンダコと一緒で使わなかったら消えていくから。このくらいだったら若いから治るよ」と言われ、しゃべり方に気をつけたり常に水を飲むなどケア。

 

そこから少しずつ回復し今は「自分の歌を好きになってくれる人を1人でも多く増やしていきたい」と考えています。

 

そんな福田みゆの声が世間に届いたのは、驚くべき舞台。

 

2021年放送の「仮面ライダーセイバー」の中で、仮面ライダーサーベラ変身時のシステムボイスを担当することになります。

 

福田みゆの声が注目された瞬間です。

 

その声は、サビしかできないのではなく、最もふさわしい力強さがあるからサビを任されるもの。

 

福田みゆの歌声は心を震わせる何かがあります。