BiSH炎上の歴史!ライブやイベントだけでなくテレビでも炎上していた!

BiSH炎上の歴史!ライブやイベントだけでなくテレビでも炎上していた!

 

 

「楽器を持たないパンクバンド」BiSHは様々な企画や行動をした結果、唯一無二のアイドルグループに成長。

 

芸能界にも清掃員(BiSHのファン)も数多く存在し大きな話題となっています。

 

一方で、過激なパフォーマンス等は賛否を巻き起こし度々炎上しています。

 

今回はBiSHの炎上の歴史を紹介し理由を考察します。

 

BiSH炎上の歴史!アイドルフェスやゲリラライブで大炎上!

 

 

BiSHはデビューした2015年頃からすぐに炎上を繰り返します。

 

特にフェスなど、他のアイドルがいる場ではその存在が目立ち炎上を誘発。

 

結果として大きな波紋を呼ぶこととなっています。

 

 

BiSH伝説のTIF2015炎上事件!

 

BiSHの炎上騒動といえば2015年に「TOKYO IDOL FESTIVAL」に初出演したときに遡ります。

 

2日連続出演だったBiSHですが2日目を「アーティストの都合」で出演キャンセル。

 

これには当然、BiSHのファン(清掃員)だけでなくアイドルファンも激怒し炎上します。

 

そこでBiSHがとった対策は8月26日に急遽、ZeppTokyoで「TOKYO BiSH SHiNE」通称「TBS」を開催。

 

TIFはフジテレビが後援していることもあり「TBS」をタイトルにつけるという明らかな敵意むき出しのイベントが開催され、TIFの2日目のバンドをもったファンは無料参加できることもあり「おもしろそう」と大盛況となります。

 

しかしそれだけでないのがBiSHの凄いところ「BiSH-星が瞬く夜に-」を連続で披露しモッシュやダイブを繰り返し狂喜乱舞のライブとして伝説化。

 

翌年のTIFにも出演し、よりパンクなアイドルであることを意味づけました。

 

 

BiSを終わらせる夏の魔物2015で全員終結!

 

BiSHは2015年9月12日に「AOMORI ROCK FESTIVAL 夏の魔物」に出演します。

 

ここで、かつてBiSとして活動していた プー・ルイ、寺嶋由芙、テンテンコ 、プラニメ、Maison book girlが集結。

 

始まる前から伝説となる予感がしフェスでしたが、BiSHは「今日は!このもう終わってるBiSを封印するために!BiSHはここに来ました!」と宣言してからライブを開始。

 

大きな歓声が起こる中でBiSの名曲「nerve」を披露します。

 

元メンバーたちがいる中での暴挙ともいえる行動にSNS上では賛否両論が巻き起こりますが、会場は大盛り上がり。

 

BiSHがその存在をかつてのBiSファンに認めさせた一夜になりました。

 

 

BiSHは日和っていなかったゲリラリリース事件!

 

BiSHは2018年6月27日に両タイアップCD「Life is beautiful / HiDE the BLUE」をリリース。

 

ついに有名になりメジャーへの道を進むと思われていました。

 

しかしBiSHはそんなことはありません。

 

同日に「NON TiE-UP」をゲリラリリースします。

 

MVでは卑猥な歌詞にハリウッド超大作のような近未来的なイメージ映像がミスマッチ。

 

アバンギャルドな表現でこの曲をベストにする清掃員も多いです。

 

しかし一般層には下品と一蹴されこちらも大きく炎上しました。

 

BiSHはテレビ番組でも炎上!乃木坂にも喧嘩を売った!?

 

 

BiSHは芸能人をはじめとしたファンが多いことでも有名です。

 

その為、「アメトーーク」などで特集が組まれることも。

 

有名になる反面、こちらでも炎上騒ぎをおこしていました。

 

 

BiSHはしゃべくり007で2度炎上していた!

BiSHは2019年2月18日放送の「しゃべくり007」に出演した生田斗真が今ハマっているアイドルとして登場。

 

そこで、アユニ・Dが自己紹介の時に有田鉄平にいじられてすねた態度をとります。

 

ここまでは笑いになっていましたが、ネットでは「あのちゃんじゃん?!」と当時ゆるめるもに所属していたアイドルのあのちゃんと同じ様な受け答えに「パクった」と炎上。

 

さらに2020年7月27日にはBiSHらがゲストとして「しゃべくり007」に登場します。

 

そこでハシヤスメ・アツコと他のメンバーのギスギスした関係があらわとなり騒然とした空気に。

 

上田晋也が「お前ら解散しろ」と叫び収束しますが、SNS上では「これはネタなんだよ」「これいつものネタだから炎上しないでほしい」といった清掃員のコメントに交じって「テレビ使って炎上商法やらないで」「身内だけにしか分からないネタをなんで地上波でやるんだろう」と賛否両論となり大炎上。

 

1つの番組に出演するたびに炎上するという不名誉な伝説を築いています。

 

 

BiSHは全乃木坂ファンを敵に回したツイキャス事件!

 

BiSHは2016年9月5日に1stアルバム「KiLLER BiSH」をリリースした際にツイキャス生配信を行いました。

 

その際に参加していた清掃員が「乃木坂工事中を見てくる」など、同時間帯に放送してた乃木坂46の看板番組に関してコメントするとモモコグミカンパニーが「乃木坂工事中なんか見てる暇あるかバカ。アレを見て何のためになるんだ今後の人生に」と発言。

 

当時は大きな話題にならなかったのですが2020年になってBiSHが地上波に出たことをきっかけに再浮上。

 

乃木坂46ファンを中心に炎上します。

 

しかしもともとはツイキャス中でのやり取りがあったうえでの発言で、乃木坂46批判ではありません。

 

有名になるとこの様に過去の発言を切り取られてしまうのが悲しいところです。

 

 

BiSHがはなぜ炎上していくのか過激な仕掛け人は昭和気質!

 

 

BiSHが炎上し続ける理由はなぜでしょうか?

 

そこには既存のアイドルではないというのが一番の理由。

 

新しいことをはじめようと思えば必ず批判はつくものです。

 

 

BiSの呪縛と闘った初期BiSH

BiSHにとって第1期のBiSを超えるという十字架を背負ってのデビューも炎上の要因の1つです。

 

24時間イベントや奇抜なMVを披露する度にBiSと比較され批判される始末。

 

しかしBiSHは活動を継続していくうちに独自のスタイルを確立していきます。

 

代表曲「オーケストラ」「プロミスザスター」などのメロディアスなロックバラードや「stereo future」など壮大な楽曲など、音楽で様々な雑音を打ち消していくことに成功。

 

現在では唯一無二のアイドルとして知名度を上げています。

 

 

渡辺淳之介が仕掛ける手法は昭和プロレス!

 

BiSHの炎上の歴史にはプロデューサーの渡辺淳之介が大きく関与。

 

渡辺淳之介は「映像も写真も基本的にはNGは出さないんですよ」と全てをさらけ出すリアルさが重要と考えています。

 

その手法は昭和プロレスのスキャンダルや遺恨をリングに持ち込みストーリーに落とし込む手法と酷似。

 

その一方で渡辺淳之介は「戦略として狙ったことが狙い通りにいかないことが多い」と発言していることからも予期せぬ結果となることもしばしばある模様です。

 

結果として賛否巻き起こし炎上に繋がってく状態。

 

そしてBiSHの現在の人気についても「実は戸惑っているんです。ダークホース的というか、どうせ知らないでしょという感じでやってきたのが、状況が変わりました。」とコメントしています。

 

有名になり全国区になりつつあるBiSHですが、その反面らしさが失われる危機にも直面。

 

今後のBiSHが仕掛ける企画やライブパフォーマンスがどの様に変化していくのか、真価が問われているといっても過言ではありません。