活動休止のZOCを救うのは巫まろ!?元ハロプロの底力!

2020年7月15日に活動休止を発表したZOC。

戦慄かなのの卒業から事務所の契約終了と悲しいニュースが続きましたが、新曲をリリースし新たな活動が始まったばかりでした。

事の発端は、卒業した戦慄かなの(せんりつかなの)が大森靖子(おおもりせいこ)のInstagramに噛みついたこと。

その後、同じくZOCのメンバーの西井万理那(にしいまりな)が戦慄かなのの薬物使用疑惑を匂わせるツイートをします。

その後、西井万理那の不倫疑惑も浮上しグループとして活動が継続できなくなった模様で休止を発表。

最も心を痛めていたのはメンバーの巫まろ(かんなぎまろ)でした。

「みんな信じるものを間違えないで…幸せにアイドルをやらせてください…」とツイートし騒動が収まることを切願。

今後のZOCが活動再開するにあたって最も注目される人物である巫まろについて調査しました。

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誰だって唯一無二⭐︎むにむに

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巫まろは福田花音としてアイドル活動をしていた!

巫まろは本名福田花音(ふくだかのん)で1995年3月12日生まれです。
埼玉県川越市出身で身長155cmのA型。

花音(かのん)という名前の由来は、パッヘルベルのカノンから付けられたとされ、ディズニーが大好きで東京ディズニーリゾートの年間パスポートを所持している程です。

ハロプロに加入。世界一スカートの短いアイドルに

2002年に「ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション」を受けるも落選。

しかし、2004年に「ハロプロ エッグ オーディション2004」に合格し、ハロプロエッグの一員となり、以降は主にバックダンサーなどを務めます。

個人としての活躍も目立ちだし、個人ブログの開設や「しゅごキャラエッグ!」のメンバーに選出されるなど活躍。

2009年にアイドルグループ「スマイレージ」に参加しメンバーカラーはパープル(後にホットピンク)になります。

「世界一スカートの短いアイドル」という触れ込みで2010年に「夢見る 15歳」でメジャーデビューすると日本武道館でライブを開くほどに。

2014年にはグループ名を「アンジュルム」に改名し、2015年にリリースした「大器晩成/乙女の逆襲」がオリコン週間ランキング2位になるなど人気を博します。

しかし福田花音は2015年11月29日に開催された日本武道館公演をもってしてグループ及びハロープロジェクト!を卒業。

しばらく表舞台から離れます。

アンジュルム卒業!その後の福田花音は!?

福田花音はアンジュルムとハロープロジェクト!を卒業した後、アンジュルムの活動に専念するため休学していた大学に復学します。

その後、作詞家を目指し活動。

ハロプロアイドルグループのJuice=Juice(ジュースジュース)に書いた「明日やろうはバカやろう」は他のタイトルとトリプルA面シングルながらオリコン週間ランキング5位を獲得するほどでした。

BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)にも「そこらのやつとは同じにされたくない」作詞担当し1stアルバムに収録されています。

この作品を最後に2019年末にアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約を終了したことを報告。
新たな道へと進むのでした。

ZOCの新メンバーとして登場!賛否を巻き起こす事態に

そして福田花音は2020年3月27日に「ZOC」の新メンバーとして「巫まろ」の名義で加入します。

加入当初は福田花音という事は公表していませんでしたが、SNSをそのまま流用していたことから判明。

これにハロプロファンなどが反発し1時的に炎上する騒動まで発展しました。

大森靖子と相思相愛

しかし巫まろは福田花音のときからZOCプロデューサーの大森靖子のファンで「初めて聴いた時から今日までもずっと私の心に寄り添い続けてくれています」と加入時にコメント。

大森靖子もハロプロファンで福田花音を称して「つんくさんの歌詞に出てくるややこしい女の子を具現化したらこうなるのでは?!のような女の子」とし「常にかわいくてキラッとしていて歌は最高に上手くて、スターだなぁと思います。完全にイイ女。」と絶賛していました。

そしてハロプロの福田花音からZOCのマロンクリーム担当の巫まろに生まれ変わったのです。

ZOC活動休止を発表!再開のカギを握るには巫まろ

しかし巫まろとして活動を開始した当初から新型コロナウィルスの影響で思うような活動ができていませんでした。

そして今回の活動休止騒動が勃発。

巫まろにとってはいきなりの苦難が続く事態に発展します。

しかしこの状況を打破できるのは他でもない巫まろしかいません。

ZOCの救世主

それというのも大森靖子を始め、ハロプロファンが多いZOCにとっては、巫まろの存在は貴重。

そして卒業した戦慄かなのともZOCのYouTubeチャンネルで一緒に動画を投稿するほど仲が良かったです。

一連の騒動に対して感情的になっているYouTuberやファンに対して「大好きだけど、アンチじゃないけど、って前置きがあればなんでも言っていいのかな…」と苦言をていし大人な対応。

ハロプロで10年間アイドルとして活動していた経験がここにきて活かされています。

活動休止を受けて個人で挙げていたYouTube動画も現在は休止状態。

しかし、ZOCが新たなスタートを切った際には巫まろの経験と実績がきっと大いに活かされるでしょう。
なぜならまだ、本気をだしていないから。